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クレジットカードに付帯する特典でショッピング保険があります。
『クレジットカードを利用して購入した商品が、偶然による事故で被害を受けた場合、一定の条件により、その損害額を補償する』
というもので、ブランド品や家電品など高額な商品は万が一に備えてショッピング保険付きクレジットカードを利用して購入しましょう。同時にポイントも貯まって一石二鳥です。
ただ、クレジットカード会社によって上記の「一定の条件」や補償の内容が異なっていて、クレジットカードにショッピング保険が付帯しているのに補償が受けられない場合もあるので、自分の所有するクレジットカードではどんな条件・補償内容なのかを事前に確認する必要があります。
少しの条件・補償内容の違いでも保険事故が起きたときには大きな違いとなって跳ね返ってきます。
注意すべき条件とは利用条件です。
JCB一般カードは海外での利用のみ、三井住友カードやNICOS一般カードは分割・リボ払いの利用のみとなっている点です。国内で一括払いの利用がメインという方にはこれらのクレジットカードの利用は適しません。
補償内容については、年間補償限度額や補償期間に注意が必要です。
年間補償限度額は一般カードでは50万円から100万円、ゴールドカードなら300万円が一般的です。ライフカードのトッピングカードとトッピングEdyカードは一般カードでは唯一300万円の年間補償限度額となっていてゴールドカード並みの内容です。
補償期間は商品購入日から補償が適用される期間の日数なので当然長い方が有利です。一般的には90日と設定されているクレジット会社が多いです。イオンカードとOMCカードは180日、ライフカードのトッピングカードとトッピングEdyカードは1年間と長期間の設定です。
ショッピング保険で最強のカードはライフカードのトッピングカードとトッピングEdyカード、つづいてイオンカードとOMCカードということになるでしょう。 |